期日 2026年5月1日(金)
時間 砲術演武<雨のため延期になりました>/武者行列13:00〜
<会場変更と延期のお知らせ>
雨天のため、武者行列は松山体育館内で行います。
雨天のため、松山藩荻野流砲術の演武を5月10日に延期します。
日時
5月10日(日曜)14時
場所
松山河川運動公園
砲術隊と写真撮影会
演武は雨天のため中止しますが、会場では砲術隊と一緒に写真撮影ができます。
日時 5月1日(金曜)10:30~12:00
場所 松山城大手門
中山神社祭典武者行列(酒田市指定無形民俗文化財)
中山神社例大祭にあわせ、松嶺・山寺地域で行なわれています。
総勢百名が古式ゆかしい鎧、兜に身を固め、大手門を通り城下を練り歩きます。
松山藩酒井氏が徳川家康の嫡男・松平三郎信康と藩祖・酒井忠次を祀るために創始した中山神社のこの祭典は、かつては十万石格式のまつりといわれ、幕府から目付が派遣されたと伝えられています。
順路 中山神社→大手門→内町→仲町→南町→元新屋敷→南新屋敷→下荒町→荒町→本町→肴町→新町→片町→北町→新屋敷→中山神社 ※雨天時は松山体育館内。
松山藩荻野流砲術演武
文化4年(1807)に松山藩士が大阪玉造の荻野流砲術宗家に入門し、免許皆伝を得て松山藩の砲術師範を勤めたのが始まりです。戊辰戦争では、新庄から清川に攻め入った官軍を撃退するなど活躍しました。藩の消滅とともに砲術隊も消滅しましたが、平成9年(1997)に演武を初披露し、現在まで続けられています。