花の能 羽州庄内松山城薪能
松山能は、松山藩主酒井忠恒公の時代、寛文年間(1661~1673)に始まったとされています。観世流を源に抱きながら、武家が育て、町方が受け継ぎ、松山の地で演じられてきました。 年3回の公演の中でも、6月の花の能「羽州庄内松山城薪能」は、歴史公園の竣工を記念するとともに、松山の風物詩にしようと昭和57年(1982)に始まりました。 初夏の夜風を感じながら、かがり火に浮かび上がる大手門を背景に上演される薪能。能のもつ幽玄の世界が、360年の時を超えて観る者の心を打つ舞台です。その幻想的な舞をお楽しみください。
期日 2026年6月6日(土)
開場 15:00
開演 17:30
会場 松山歴史公園特設舞台
※ 雨天時 松山農村環境改善センター
演目 狂言「瓜盗人」
能「敦盛」
呈茶 提供時間15:00〜17:00
入場 前売り2,500円、当日2,700円
※ 呈茶は入場料に含みます。
前売券取り扱い施設
松山城址館、松山総合支所、松山文化伝承館、生涯学習施設「里仁館」、松嶺コミュニティセンター、酒田ふれあい商工会、総合文化センター、市役所地下売店
電話予約できます。松山城址館(tel: 0234-61-4885)(月曜休館)までお電話ください。
※ 休館日は松山総合支所(tel: 0234-62-2611)で受け付けます。
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