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創業は江戸年間。鶴岡に住む人なら誰でも知っている「森茂八商店」
荒物屋、畳材料卸問屋として江戸時代から続くお店。
現在はリフォーム、建物清掃などの事業をメインにしています。
また、店頭では灯油ランプの販売や藁細工を中心にレトロな雑貨を取り扱っています。
そして併設する「茂八喫茶」では大判焼き、どら焼きなどの販売、ランチ営業を行い、まちを歩く人が訪れ休憩できるスポットを提供しています。
鶴岡に住む人なら誰でも知っている「森茂八商店」。
荒物屋、畳材料卸問屋として江戸時代から続くお店です。時代の変化に合わせ、柔軟にお店の形態を変えてきました。
現在は畳表の交換やリフォーム、住居の困りごと解決の事業を中心に事業を展開しながら、店舗販売で昔ながらの灯油ランプ、藁細工の雑貨を中心にレトロな雑貨を販売しています。
冬季間に仕事が減ることへの対策として大判焼き販売をスタートし、「茂八喫茶」としてランチも食べられるようになりました。
レトロな雑貨も合わせてまち歩きをする人の立ち寄りスポットとして注目されています。観光客も寄るお店ではお土産となるような新商品もできています。
森さんご夫妻がどんな風に考えてお店をやるようになったか、お話を聞いてみました。
鶴岡に住む人なら誰でも知っている「森茂八商店」さん。
なんと江戸年間からの創業。大正時代の火災でそれ以前のものが残っていないのではっきりしないそうですが、文政3年(1820年)に神社に奉納された神輿に店名があったのだそうで、江戸時代からあるとは確かだとのこと。
現在の店舗向かって右側の建物は火災後に建てられた昭和初期のもの。レトロな和雑貨を置いていて、みちを歩く人がつい入ってしまうような温かい懐かしさがあります。
2024年に左側の店舗が喫茶店になり、焼きたての大判焼きを中心に、店内で休憩できるスペースができました。レトロな雑貨を見ながら観光客も訪れる面白いスポットとして注目されています。おそば、コーヒー、ソフトクリーム等も提供していて、e-Towns読者にとても好評です。(そのクチコミは下にスクロールしてご覧ください)
畳表の材料卸問屋として長く商いをしてきましたが、時代とともに一般雑貨卸、建築物清掃、リフォームと顧客のニーズに合わせて変化しながら鶴岡のまちで長くお店を続けてきました。
私の記憶では昭和のころは「荒物屋(あらものや)」さんとして生活雑貨を扱っているお店でした。成人してからお店に行った時も、普段の生活でなかなか見なくなった「金だらい」や「トタンのちりとり」などいろんなものがあり、ここで売ってるのか〜!と見た覚えがあります。
その荒物屋さんで大判焼きやどら焼きを販売するようになったのはどうして?
森さんご夫妻は大学時代同じ研究室で知り合いご結婚、森さんは「森茂八商店」のあと継ぎとして現在は代表取締役。奥様の雅代さんは鶴岡にお嫁に来て子育てをしながら研究職の仕事をしていて、数年前森茂八さんの会社に入りました。
「結婚が決まってあとを継ぐのはこの店だと連れてこられた時、ちょっと店番していてと頼まれたことがありました。1人でいたときに電話がかかってきて、お年寄りの話す庄内弁がまるで分からなくて困ってしまって、これは店番もできないぞと思って、会社勤めをすることになりました」
最近は庄内弁にもだいぶ慣れ、接客にも気持ち的にゆとりができたそうです。今は森さんのお母さんから仕事を少しずつ引き継ぎながら事務的なことや販売管理、シフト管理、販売のシステムやマニュアルづくりなど担当しているそうです。喫茶店の新商品プロデュースなども分析を専門としていた経験から楽しく仕事をしているそうです。
社長の森さんは大学卒業後、会社を継ぐ前提で東京銀座4丁目の掃除店で働きました。その当時「森茂八商店」さんは畳材料、ほうきちりとりなどを扱う荒物問屋だったのが、御用聞きをしている中でお客様にニーズのある掃除部門が成長していました。
建物のフローリング化が進み大きな施設の機械によるワックスがけや清掃の仕事が大きな収入となってきたので、森さんは、ビルメンテナンスの資格取得に必要な実務経験を積んでいったそうです。
鶴岡に戻った森さんは、当時代表のお父さんと仕事のことで何度も喧嘩になったそうです。当時の収入の割合は既に掃除部門がメインで、物販はその次でした。物販の中では畳材料の卸し販売が7割、店頭売りが3割でした。特に荒物はあまり収入源になっていなかったので森さんは時代に合わせて変えなければならないと考えていました。店を閉めて掃除部門だけやる方が効率が良いとすら思いました。
「荒物をやめて和雑貨の店に変えようと画策したんですが、それがイバラの道でした」
仕事が終わってみんながいなくなってからこっそり店に戻って什器の位置を変えて商品を並べ替えたりしていた森さん、気がついたお父さんから怒られながら、それでも少しずつ店をコツコツ変え続けました。
「掃除部門の仕事終わってから店に戻ってあれこれやって、仕事のない休みの日は私服で観光客のふりをしながらまちを歩いて客観的に自分の店を見たり他の店の偵察に行ったり。あの頃は若いからできましたね」
森さんは社長となる際、思い切って2年ぐらいかけて戦前からの不良在庫の処分をしました。店の2階から番傘や昔の大型のトランク、戦闘機の写真が載っているような昭和20年ごろの新聞、戦前のものと思わしき砂糖、などが出てきたそうです。
「誰も足を踏み入れたことのない魔界のようなところを片付けました(笑)価値のあるものがあったのかもしれないけど、惜しいと思ってやらないと前に進めないのでどんどん処分しました」
今だから笑って言える苦労話、長く続いているお店だけに、どれだけ大変だったかは想像を超えるものだったに違いありません。
「生活スタイルの洋風化で、畳関係も売れない、ほうきやちりとりも売れない、台所で使う荒物も売れない。広告宣伝費をかけると月に10万ずつ赤字になっていくし、掃除部門は1月と2月は仕事がなく、人手が余ります。夏は忙しく人手が足りないぐらいなのに冬は人手が余る。どうしたらいいか、悩みました」
荒物をやめて空いたスペースに雑貨を置こうと思って、森さんはある時何が売れているか観光地のクラフトフェアを見に行きました。日光、会津若松などを回ってみて、ゴールデンウィークだけで15万人来るというような観光地とここ鶴岡とでは違いすぎてリサーチにならないと感じました。
そこで、鶴岡と同じぐらいの規模のまち、金山、真室川、新発田などのクラフトフェアに行ってみました。観光地としてはあまり有名でなくとも頑張っているまちを選びました。店の作りをみたり、作家さんからなにか仕入れられるものがないか自転車で回ってみました。長蛇の列ができている店を見かけて行ってみたら、それはクレープの店や焼きそばの店でした。ベンチに座ってお客さんの動きを観察して衝撃を受けました。
「質のいい長く使える品を見にクラフトフェアを見に来ているはずの人たちが、同じ2,000円を使うのに、孫の代までも残せるような手作りの茶碗は気安く買わないで、ソフトクリームなど食べてなくなるものに気軽にお金を使っている。食べ物に一番人が並んでいるんです」
そしてある時、家の改修工事を頼まれて、常連のお客さんの家に行った森さんは500〜1,000円ぐらいの小さな雑貨がびっしり飾ってあるのを見つけました。
「うちから買った商品だとすぐ分かったので聞いてみると、『茂八さんの店に行く度に、何か買わねば決まりが悪い感じがして何もいらない時も小さいものを買ってたんだ』と言われて。なんだか申し訳なくて、それなら何度来店してもらっても消えて無くなる食べ物を扱ってた方がお互いにいいんじゃないか、と思ったんです」
そんな出来事もあって、食べて無くなる物を店で扱おうと決心した森さんは、初期投資のことも考えて、たまこんや鯛焼きなどいろいろ候補をあげてみました。その中では大判焼きが一番良さそうで、もし失敗してもすぐに撤退できると思いました。
「大判焼きなら中身を変えて品数を増やしてもいいし、焼印を押して店の宣伝もできると思いついたんです」
「せっかくいつも開いている店舗があるので、たまに売れる和雑貨だけを置いているのではもったいない、大判焼きで広告宣伝をしていると考えようと思いました。大判焼きを店の顔にして月10万円までチラシを作って配っていると思えばいいと考えたのです」
そうして菓子製造許可を取り、大判焼きをお店で始めてから10年が過ぎました。この大判焼きは今ではすっかり森茂八商店さんの顔になり、名物になっています。冬季の収入の補填や人材の有効利用にもなりました。
大判焼き販売の成功から、喫茶店ができました。奥様の雅代さんがお店に入ったことによりさらに喫茶部門は充実していきます。大判焼きだけでなくランチやコーヒーでさらに立ち寄っていく人が増えています。駐車場も利用しやすく拡充しました。
観光客やまちを歩く人が休憩したりお土産を選ぶなど、鶴岡のまちあるきスポットの一つになっています。
喫茶店をリニューアルオープンした時にもご夫妻に取材させていただいています。
喫茶店には、知恵の輪や昭和の小さなおもちゃがあり、休憩しながら楽しめます。おふたりが見つけた器やレトロ雑貨など楽しいものが置かれていて昭和な雰囲気。中には販売しているものもあります。
リフォームの打ち合わせが行われたりもします。(この日も白アリ駆除の相談に訪れたお客様がいました)ここなら相談にも来やすいかも。
次は、いまや森茂八商店さんの顔ともなった大判焼きについて紹介します。
「クレープとか日本海ドッグとか、いろいろ調べて研究したんですよ、一年ぐらい。飲食店は素人なんで、いろいろ考えないでとにかくいい材料を使おうと思いました。まず『こういうものをやりたいんだけど』と食材屋さんに声をかけてみました。なかなか思わしい返答がなくて、テレビの有名番組で紹介されていた東京板橋の木下製餡さんにHPを見て直接電話しました。代表と2時間くらいしゃべって大盛り上がりになってすっかりおまかせすることにしました。業務用の大判焼き器も送ってもらって、ものの2日で開店しました」と森社長。
木下製餡さんに全ておまかせしたので開業までとてもスピーディーだったそうです。中に入れる粒あんは大粒で皮が薄く薫り高い最高級ブランドの北海道産あずき「豊祝」を使っています。鬼ザラ糖を用いて 直火銅釜で作られたまさにこだわりの品質です。
「いいものを使えばおいしいのは間違いないし、こちらはこの大判焼きが店の顔になって宣伝になると思っているので、大きな利益をあげるつもりはないんです。だからとにかくいい材料を使おうと思いました。安いからと質の落ちるもので作ると評判が落ち、社長の気持ちにもダメージを受けて、結局業績も落ちる、と木下製餡さんの経験談も参考になりました」
大判焼きの中身は、「あずき」のほかにもお昼食べられるようにという要望で甘いもの以外も作ることにしました。ハマる辛さが評判のこだわりのキーマカレーや人気のあるチーズは常時販売することになりました。いつも来てくれる人が飽きないように日替わり品も作り、ベーコンポテト ・ チョコレート・カスタードクリーム ・ さくら餡 ・ ゆず餡 ・ ナゲットなどその季節にあったものを出しています。箱に詰め合わせてお土産としても喜ばれています。
私も高校時代にチーズ大判を買いによく立ち寄るお店がありました。焼き立てがほかほかとてもおいしく、雪道を歩きながら食べた思い出がふと蘇りました。まさにジャパニーズファストフードです。
特筆すべきは「アフリカンドック」 棒がついてホットドックのように食べられるおもしろ大判焼き!中身はボロニアソーセージ+ケチャップで、ケチャップ&粗挽きマスタード別添え。アメリカンドックをもじって、「アフリカンドック」と森社長が酔った勢いで命名しアフリカンな焼印もできました。アイスキャンデーのように当たりの焼印があればプレゼントあり(笑)遊び心満載です。
大判焼きを始めて10年。オープン当初から焼いているスタッフもいて、焼きの技術も熟練しています。喫茶部門の中心となってみんなを率いてくれています。おかげで喫茶スペース増設そして今回の喫茶店オープンにまでつながりました。冷たいお茶やセルフコーヒーなどの飲み物と一緒にティータイムを楽しんだり、おみやげとして持ち帰りするお客様が寄るようになりました。
店内からも店外からも焼いているところが見えるのもお客さんとしてはおもしろいですね。車のアクセスも大事なので、駐車場も店舗左側に拡充。これまでよりグッと利用しやすくなりました。ぜひ行ってみてください。
やっと自分が考えた形に店が動いてきている、理想の形に近づいてきていると話す森社長。
「それまでの卸売り中心の店舗には取引業者の人が訪れることがほとんどで、個人で買い物をする人は少なかったんですが、今は気軽に寄ってもらえるようになりました」
森さんはおじいちゃんの時代からお店を見て育ってきました。特に業者取引との打ち合わせや煩雑な事務仕事で暇なくお店にいて、家族との時間や自分の時間を十分に持つこともできずに働くお母さんの姿を見ていたので、お店の業務形態を変えて職場環境を改善したいと思っていたそうです。
「今は、お客さんが気軽に寄ってくれる店になりました。母の顔を見に来てくれる常連のお客さんもいて、よかったな、と思っているんです」
お母さんは和雑貨コーナーの店頭で雑貨や灯油ランプの接客をしています。和雑貨コーナーをお母さんが案内してくれました。
わら細工、籠などの工芸品、庄内刺し子など手作りの技で作った生活雑貨、環境と肌に優しいシャボン玉せっけんシリーズ、災害時にも役立つ温かな光のオイルランプなど、他では揃わない、しかも店頭で実物を手に取って見ることができる貴重なお店です。
もう生産していない古いランプに点灯したいので芯が欲しいと遠くから来店したお客様の話など、お客様とのエピソードも話してくれました。アンティークでレトロな品が並ぶ、温かさを感じる空間で、品物の良さや特徴を案内する日々。最近は外国の人に対応することも多いそうです。
お客様とふれ合う喜びをみんなが感じられるお店を森さんは目指してきたのかな、と思いました。
「誰に頼まれたわけでもなく芝桜をコツコツ植えて人を楽しませているお年寄りのことをテレビで見ました。芝桜を見にいろんなところから訪れるお客様と話すと自分もいろんなところに行った気分になれる、喜んでもらえてやりがいがあると話しているのを見ました。店で販売や店番をするスタッフにも同じように毎日のふれあいや出会いによる喜びがあるといいなと思っています。働いている人がやらされている、ではなくて自分たちがやりたいと思うような仕事をさせてあげられたらうれしいなと思っています」
そんなお店で働けるのはうらやましいな、と思いました。
販売部門の中では店舗売りの和雑貨、大判焼きがその1割ずつを占めるようになってきたそうです。全体の売り上げが上がっていく中、少しずつ時間ができてきたという森社長。
「茂八どら焼き」を商品化しました。大判焼きだと焼いたものはその日のうちに売らなければいけない、食べなければいけないので、日持ちのするものも商品として作ろうというお店のスタッフとお客様の声からできた新商品です。
材料はもちろん最高級の上質なあんこと粉を木下製餡さんから仕入れていますので間違いのない味。お土産に持っていけるように謝罪用、感謝用のコメントを焼印でつけました。一回買って終わりでなくリピートするようにとの工夫です。また鶴岡のお土産として魅力があるように、コメントを「庄内弁」で入れ、大正期の鶴岡の地図をパッケージデザインに採用。(弊社で森さんご夫妻と一緒に制作させていただきました)
おもしろいアイディアを次々に形にする森さんご夫妻。新商品開発も楽しそうです。
喫茶店に来たのがきっかけで主軸の事業である畳や掃除、リフォームの仕事が入ってくる時もあります。
「内装の仕事は空前の人手不足なのでやめて、リフォームを主体にしました。今は高齢者のためのリフォームが多いです」
森さんは建築士、福祉住環境コーディネーターの資格も取って、クオリティオブライフを重視するリフォームを提案しています。
「和のスタイルが一番落ち着くと思って利用してきたのが、高齢になると和の住居が危険になり和の暮らしから離れなければならなくなることが多いです。押し入れ、縁側、和を残すのか、いろんなことを考えた上で年配者が生活しやすいユニバーサルデザインが求められています。住む人のことを考えて和室を今必要とされる形に変えることが必要になってきます」
と話す森社長。建築のことを話すときには真面目です。清掃や内装、インテリアのことまで幅広い経験をもっていますので頼りになります。長い間に築いてきた業者間のつながりもありなんでも対応してくれます。
住まいの困りごとがあったら大判焼きを買いながら、気軽に相談に行ってみてください(笑)定期的に発行している「茂八通信」には森社長のおもしろコラムを掲載しています。密かにファンが多いとか。茂八喫茶に置いていますのでぜひご覧ください。
今後、どんなことをやりたいですか?と聞いたら
「最近はお店に老若男女いろんな年代の人が来ますし、遠方からも、外国の人も来るようになっています。フランス人が翻訳アプリを使って来店したり、中国の人が民芸品を探してきたり。観光客も楽しく喜ぶようなことをやりたいです。大判焼きを自分で焼くという体験など面白い企画を考えたい」
とのことです。
「旅行に行っても、まちを歩きたいと思うような店がないと面白くないですよね。風景の中にそういう店がないとまちとして魅力がない。鶴岡の中でまち歩きをするのに面白い店でありたいと思います」
今でも十分に面白い森茂八商店さん、さらに面白い企画を考えて展開してくれそうで楽しみです。
ここで、白アリ駆除のご相談に訪れたお客様が来店。茂八喫茶で対応する社長。
「白アリ駆除をするって知らなかった〜」と話し出す常連さん。(私も知りませんでした。そしてのちのち、ここで耳にしたことが我が家にも降りかかり、玄関の白アリ駆除を森さんにお願いしました。何があるか、わからないもんです)
森社長がお客様の対応にいっちゃったので、お母さんに雑貨コーナーをみせてもらいながら、奥様に喫茶コーナーのおそばのことをお聞きし、食べさせていただきました!
茂八喫茶は軽食でにしんそば、冷たい鶏そば、わかめそばを出すようになりました。(土日や繁忙期はないときもあります)
森さんご夫妻が食べに行っておいしかった東京の深大寺そばを参考にし、鶏そばは河北から取り寄せしています。やっぱり材料はいいものを、そういうコンセプトで出されているのでそれぞれがとても美味しかったです。ファストフード感覚で食べられるけれども、お店で販売しているかわいい器で出されています。小ぶりのどんぶりがかわいい。
まち歩きをするときにどんな店があったらうれしいか、それを旅行者目線で考えて実現してくれているように思いました。待ち時間も和雑貨やレトロ雑貨があって全く退屈しません。リフォーム屋さんのお店なので、天井や壁にもあちこちに仕掛けが(笑)
リフォーム屋さんがやっている喫茶店と和雑貨店。広告がわりの大判焼き、どら焼きはおみやげに。まち歩きの魅力スポットとしても存在。発想が飛んでいる、そう考えるとまだまだ面白いことをやってくれそうです。
「あれもないこれもないと嘆くのではなく、あるものを生かそうと思うと何かできます。今あるものを利用してやれば、一から起業するよりは有利です。考えついてもやらなかったら考えつかなかったことと一緒です」
と言う森社長。森茂喫茶の2階にはパーソナルトレーニングジムが入り、「茂八ジム」と名前がついていました。
「スペースを借りてもらったんだけど、いつのまにか名前がそうなってました(笑)大判焼きをたくさん食べて、痩せたいと思う人が上のジムヘ…」とかなんとか冗談も。ジムには初心者専門のトレーナーさんがいらっしゃいます。またまた面白いスポットになりそうです。
森茂八商店さん、ありがとうございました。また行きます!
2023/11/28
森茂八商店さんの大判焼きをいつもクーポン利用で買っています。定番のあずきやクリームも美味しいですが日替わり商品のチョコレートが娘のお気に入りでいつもチョコレートの日を狙って買いに行ってます。
2023/11/29
森茂八商店さんの大判焼きは昔から通っています。最近、生地の味が変わったように思い、風味がなんとなく懐かしい味を思い出します。チーズ味を通常メニューにして欲しいと話したら毎日焼いてくれるようになり、とても嬉しいです。近くを寄ったら必ず買ってしまいます。
2023/12/08
森茂八商店 お隣に駐車場ができたので、車で行きやすくなりました。大判焼きもいいけど、ソフトが好きなんです。
2024/02/14
森茂八商店さん 定番のあずきはもちろん、変わり種の大判焼きとても美味しくいただいています。甘さもちょうど良く何個でも食べられます。 ソフトクリームも美味しいです
2024/02/02
森茂八商店さんの大判焼き、カレー味は結構な辛さがありました。 大判焼きを食べながら、ビールを飲みたくなってしまった🤭
2024/02/01
イチ押しは森茂八商店さんの大判焼 王道のあんこが甘過ぎず大好きです 皮も丁度よい厚さで食べ応え十分 買い物終わりにいつも素通り出来ず誘惑に負けています
2024/04/12
「茂八喫茶」がとにかく気になってます。 通勤路でもあり寄り道しそうな感じです。 居心地良さそうでもあり注目してます。
2024/04/12
森茂八さんの大判焼きチーズ最高!1回で2個はいけちゃいます。4月末にはソフトクリームが販売予定とか!楽しみです。
2024/04/12
茂八商店さんの大判焼きカレー味に主人とハマっています 辛いけどクセになる味 大好きです。
2024/05/14
茂八喫茶さん、昭和レトロな雰囲気がとても落ち着いて居心地のいいスペースです♡挽き立てのコーヒーもとってもおいしいです。これからはアイスやかき氷も食べてみたいです。
2024/05/15
森茂八商店さん新しくリニューアル駐車場も完備されていて 街のCAFEが1つ増えとても嬉しく思いました 日替わりの大判焼きは、日々のお楽しみで最高です!
2024/06/12
森茂八商店さんの大判焼がとても美味しいです。 モチモチの生地に、ボリュームのある大きさで食べ応えもあります。日替わり商品もあるので今日は何だろうとワクワクします。
2024/08/07
森茂八商店さんの大判焼きとても美味しいです。ミーハーなのか、日替わりもオリジナルもどちらも買うことが多いです!今の季節は冷たいメニューもたくさんで嬉しく悩んでしまいます。店内のレトロな雰囲気や食器、和雑貨も素敵ー♪
2024/09/19
森茂八商店さんの大判焼き、中身がぎっしりで美味しかったです。あじまん、も好きですが、色んな味が揃っていて大満足でした 。
2024/09/19
森茂八商店さんの大判焼は美味しいしお店は新しくなり店の方の対応はとても良く好きです!
2024/09/19
鶴岡内川の灯籠流しを待つ間に森茂八商店さんで娘と大判焼き休憩を取りました。レトロな店内含め、妻を送る灯籠流しの心の準備が整ったひとときでした。
2024/10/16
森茂八商店さんの大判焼きはとってもおいしかったです。近頃はあまり売っているところがないので、貴重なお店だと思います。
2024/10/17
森茂八商店さんの大判焼き大好きです!あんこやカスタードはもちろん、おかず系でいけるチーズやカレー味もあって小腹を満たしてくれます。手土産にも喜ばれますよー!
2024/10/17
森茂八商店さんの大判焼きはボリュームがあってすごく美味しいです。焼き印も可愛くて写真映えします!日替わりの味も気になるのでまた行きたいです。
2024/10/17
森茂八商店さんの大判焼が大好きです♡ 私のおすすめは、キーマカレーとチーズです 最高!です。
2024/11/15
夏に妻を送る精霊流しの待ち時間に娘と森茂八商店さんに寄り大判焼きを食しました。世間話や妻の思い出話をしたり、かけがえのない時間を過ごせました。
2024/11/15
森茂八商店さんの大判焼き。大きくて食べ応えがあります。キーマカレーは、辛いものが好きな人にはおすすめ。子どもは、ナゲットが好きですが、日替わり商品なので、タイミングが合えばラッキー!
2024/11/15
先日、久しぶりに大判焼を食べました!! 森茂八商店さんの!!本日の日替わり味でチョコ!! お土産で頂いたのでレンチンしてからトースターでリベイク!! 子供達も大喜びで美味しい美味しいってみんなで食べましたよ~ 寒くなってきたけど美味しさも身にしみる季節ですね〜☺月山しゅーが食べたいな〜😋
2024/11/18
寒くなってくると、恋しくなるのが森茂八商店の大判焼き。クーポンを使って久しぶりの王道のあずきの大判焼きを食べました。ボリュームがあって美味しかったです。次は日替わりの大判焼きも食べてみたいです。
2024/11/18
森茂八商店さんのチーズの大判焼きが大好きです。とても美味しいです。新物屋さんも覗いてみると懐かしい物から気になる物まで色々あって、必ず寄らせてもらってます。なんだかワクワクするんですね。
2024/12/13
森茂八商店さんのチーズ大判焼‥クリームチーズじゃなくて伸び〜るチーズなのが良いです。今具合が悪くて寝込んでいる実家の母が食べたがっていたので今度買って行こうと思っています。
2024/12/13
e-Townsを見て気になっていた森茂八商店さんへ大判焼きを買いに行きました!カスタードクリームを食べたのですが、濃厚なクリームがたっぷりと入っていてとてもおいしく大満足でした!近くの鶴岡公園をお散歩しながら、ベンチで一休みのおやつにおすすめです♪
2024/12/13
森茂八商店さんの大判焼が無性に食べたくなる時があります!キーマカレーがクセになる辛さ!美味しいです。
2025/01/15
森茂八商店さんでクリームの大判焼きを買いました!いつもはあずきだったのですがクリームの思わぬ美味しさに驚きました。これからはクリーム派になりそうです❤